店舗内改装紹介 その3

2025.6.18
お知らせ
店舗改装

こんにちは!
宜野湾ショウルーム企画の水谷です(^^♪
今朝自宅の駐車場で野良猫がへそ天で眠っているのを見て、心なごみ、微笑ましい気持ちで1日がスタートしました。
平和ですね♪

さて、本日は宜野湾ショウルームを改装した時に改めて作成したカウンターを紹介したいと思います。

元々なかったカウンター作成

宜野湾ショウルームは来客スペースと事務所スペースに分かれていますが、「宜野湾営業所」と統合した事により
スタッフの人数が増え、事務所スペースには収まりきれない状況に。
お客様を迎える用のカウンターを設置すれば、一石二鳥だということで、新しくカウンターを設置する事にしました。

↑こちらの写真はカウンター設置前の店舗内の様子。
鉢植えが3つある場所ならスペースは問題なし。
早速作成していきましょう!

まずはベースを作成。
スタッフが座って作業をするスペースと、お客様対応するスペース(上段)と2段構え。
上の段を作成する際は、A4サイズが立てられるよう、高さを設けて頂くようお願いしました。

毎日業務で使用するスペースなので、変な妥協はしたくなかったですが、床からの高さやカウンターの
幅などもマメに連絡もらったので、とても助かりました。

次にベニヤに塗装していきます。

今回使用する塗料は日本化成株式会社様の「デコリエ」という商品。
「デコリエ」は日本化成株式会社様のHPで、これまでにない高意匠性仕上材!と紹介されてますが
「高意匠性仕上材」ってなぁに?・・・ですよね。

高意匠性仕上材とは

デザイン性や質感を重視した、装飾性の高い仕上材のこと、を指す言葉だそう。
外壁や内装に使われ、天然素材の風合いを再現したり、多彩な模様を施したりすることで、
建物や空間の個性を際立たせることができる仕上げ材、だそうです。

今回カウンターに施した仕上げとしてこんな感じ。
質感として塗りっぱなしの風合いが漆喰のような感じですかね↑↑

デコリエを塗る前に、下地処理としてプライマーを塗布します。
プライマーは上塗り塗料と素材の密着性を高めるために使われ、塗料の剥がれや劣化を防ぐ役割があります。
お化粧と同じで、ファンデーションのノリを良くするために必須な工程ですね(^^♪

最後にデコリエを塗布、乾燥させていきます。

コテで下地に擦り込むように塗布し、厚さは0.5mm~1mm程度にします。
デコリエは、下地との密着性が重要なので、下地処理を丁寧に、厚さは均一になるように行うことがポイントとのこと。

こちらが完成したカウンターです。

予想以上の仕上がりに大満足です♪

カウンターの内側は、内装のクロスとお揃いにしてもらいました。

今回はカウンターでこの塗料を使用しましたが、キッチンやリビングなど、様々な場所のアクセントとして使用できます。
カラーバリエーションも豊富で、調色次第でお好みの色にもできます。
※防水性はないのでトップコートで撥水性を付与する必要があります

デコリエはライセンス商品なので、ライセンスを取得した施工業者でないと施工できません。
弊社はライセンス取得していますので、興味のある方はぜひお問合せください♪

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