2026.4.30
NATURAL
場所
那覇市曙
工事内訳
浴室・トイレバリアフリー工事
リフォームのポイント
今回の施工は、施設入所中のおばあちゃんがたまに帰宅した際に、介助しやすくするための「空間づくり」にこだわりました。
細長かったトイレは、あえて正方形に近い形へ広げることで、介助がしやすいストレスフリーな設計を心がけました。
また、浴室は思い切って「バスタブの撤去」を選択しました。使用頻度を考慮し、洗い場を最大限に広げることで、
車いすのままスムーズに洗面室へ入室できる広々とした空間に生まれ変わっています。
担当者のコメント
バスタブは使用頻度が低く、今回の施工は「介助」に重きを置いたので、思い切って撤去という選択をしました。
「たまに」の帰宅が、「もっと楽しみ」になるような、そんな優しさ溢れる施工になればいいな、という思いで取り組みました。







